社会福祉法人 いなほ福祉会

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和歌山県那智勝浦町を拠点に障害児・者のための福祉支援活動を行っています
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☆生活発表会の季節がやってきました☆

投稿日:  投稿者: 通園くじら

 今年も「生活発表会」の季節がやってきました。毎年この時期になると、今年は子どもたちと、どんなことをして楽しんできたかな? どんなお話しが好きかな? と、1年間の遊びと生活を振り返り、評価する機会となります。

 生活発表会は、今まで子どもたちが、毎日の遊びや生活の中で楽しんできた「おはなしの世界」や「イメージの世界」を、保育士の演出というエッセンスを加え、ご家族のみなさんや関係者のみなさんの前で、発表するという大切な行事です。

今回は、発表会で取り組む「おはなし」を紹介します。

くるまグループ 「そらまめくんのぼくのいちにち」

 くるまグループの子どもたちは、そらまめくんシリーズの絵本が大好き! その絵本中でも、どのおはなしを題材にしようかとても迷いました。くるまグループは、絵本のおはなしの中で、イメージを広げながら遊ぶことが大好きです。散歩先で、小さな穴を発見すると「そらまめくんのベットみたい」としゃがんでみたり、滑り台の下に立って「ピーナッツくんのおうちみたい」と、友だちと一緒に座ってみたりして楽しんでいます。                                                        そらまめくんを通して、仲間意識を育むと共に、友だちに優しくしようという気持ちの芽生えや、協力し合って、ひとつのことを達成するという感動を経験していけたらと思っています。        

りんごグループ 「でんしゃにのって」

 とっても愛らしい、うららちゃんと動物たち。昔から多くの子どもたちに読み親しまれている絵本のひとつで、くじらでも子どもたちが慣れ親しんできた、大好きなおはなしです。りんごグループの子どもたちは、みんな電車が大好き。園庭で「カンカン棒」を持って、踏み切り役になって「カンカンカン」と楽しんだり、散歩で駅に電車を見に行ったり、トンネルの中を電車になりきってくぐってみたりして遊んでいます。                                                                 これから・・・本物の電車にも乗ります。今からすごくワクワクしています。おはなしをイメージした遊びを取り組みながら、楽しんでいこうと考えています。   

ばななグループ 「はらぺこあおむし」

 ばななグループは、おはなしの中でも、繰り返しがあって、大好きな歌があるものを選びました。子どもたちは、遊びの中でも「ペッコ・ペッコ・おなかがすいた」と口ずさんでいるくらい、この歌が大好きです。散歩先で「あおむしのたまごあった」と小さな実を握りしめて持ち帰ってきました。あおむしを制作して、「むしゃむしゃ」食べることで少しずつ大きくなっていき、やがて、大きなちょうちょになるまでを、遊びの中で楽しんでいけたらと考えています。                                           これから・・・自分で作ったあおむしと一緒に散歩に出かけて、いろいろな物を食べながら、大きくなります。

 

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